献血ができる条件

献血ができる条件

献血が出来る条件とは?

献血が出来る条件を記載しています。
全員が全員献血を出来るわけはないので、ご注意ください。

 

皆さんは、献血をする前にどのような事をするのかはご存知でしょうか?
献血を受けた方は分かるかと思いますが「問診」が必須になっています。

 

問診で様々な質問項目があり、献血が出来る状態か否か判断されることになります。

 

普通に考えれば献血が出来る人とは「健康な状態の方」と思うかもしれません。
しかし、中には健康であっても献血が出来ない場合もあるのです。

 

献血が出来ない状態とは「服薬中」や「当日の体調不良」などの場合です。
この条件に関しては「無理に来る必要はないと思うのに・・」と感じることもあります。

 

健康状態以外にも献血が出来る条件については更に細かいものまであります。

 

■献血が出来ない方 ※日本赤十字社のホームページより引用しています

 

・当日の体調不良、服薬中、発熱等の方
・出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方
・一定期間内に予防接種を受けた方
・6ヵ月以内にピアスの穴をあけた方
・6ヵ月以内にいれずみを入れた方
・特定の病気にかかったことのある方
・海外旅行者及び海外で生活したことがある方
・輸血歴・臓器移植歴のある方
・エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
・クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方
・妊娠中、授乳中等の方

 

 

このように通常の状態であれば、献血は可能です。
私もこの献血については、まだまだ知らない部分もあるので今後も勉強していきます。

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