献血の血液検査の項目

献血の血液検査の項目

血液検査の項目について

献血された自分の血液は、血液センターに運ばれます。
また献血を行った方の希望に応じ血液検査を実施してくれます。
検査結果はインターネット上で閲覧することも可能です。
※インターネット上での閲覧は、携帯メールクラブ会員限定のサービスになります。

 

そこでは、どのような検査が行われているのでしょうか。

 

■血液検査の種類

 

1:生化学検査・・・7種類の検査項目
・ALT(GPT)
・γ-GTP
・TP(総蛋白)
・ALB(アルブミン)
・A/G(アルブミン対グロブリン比)
・CHOL(コレステロール)
・GA(グリコアルブミン)

 

2:血液型検査
・ABO血液型検査
・Rh血液型検査
・不規則抗体検査
・HLA検査(一部)

 

3:血球計数検査
・RBC(赤血球数)
・Hb(ヘモグロビン量)
・Ht(ヘマトクリット量)
・MCV(平均赤血球容積)
・MCH(平均赤血球ヘモグロビン量)
・MCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度)
・WBC(白血球数)
・PLT(血小板数)

 

4:NAT(核酸増幅検査)
・B型肝炎ウイルス検査
・C型肝炎ウイルス検査
・エイズウイルス検査

 

 

 

これらの検査項目については、知らない事もあるかと思います。
しかし、自分自身の身体のバロメーターを知る機会にもなるので受けた方が良いと思います。

 

私は定期的に検査に行くので、数値の変化は把握しています。
これからも数値の変化には十分に注意しながら生活しようと思っています。

 

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